【2019年最新】自作PC初心者におすすめなメモリーとストレージの選び方

どうもこんにちは!連日重い木材をハンマーで叩いてて腰が痛いサカモトです。

自作PC、初心者におすすめなパーツの選び方ですが前回はCPUクーラーを取り上げました!

CPUとCPUクーラーの組み合わせ、どれにするか決まりましたか?

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そして今回ですが、これは比較的初心者にも馴染みがあるであろう、メモリーとストレージについて解説していきたいと思います。

メモリー容量の選び方

まずは、メモリー搭載量の決め方ですが、私の場合 動画編集をメインに考えているので動画の解像度によっても最低限必要なメモリーの容量が決まってきます。

動画編集するなら最低限32GB。複雑な編集なら64が推奨。

今の時代、アマチュアカメラマンでも気軽に4K動画を扱えます。

したがって、これから動画編集用のパソコンを新調するのであれば、4K動画を見越して最低限32GB(16GB×2枚)はメモリを積んでおくのがおすすめです。

もしアドビのPremiereProCC等で複雑な編集を考えてらっしゃるのであれば64GBでも良いかもしれません。(自作なら後程追加できるので後々検討でも大丈夫です。)後程メモリー容量を増やすことも考えると同じ32GBでも、8GBを4枚ではなく、16GBを2枚にしておくのがおすすめです。後々足りないと感じたら更に16GBを2枚買い足せば64GBに増設できるからです。

おすすめのメモリーはコルセア

・コルセアのメモリー

自作PCにおけるメモリーのブランドは定番商品があります。Youtubeなどで自作PC関連の動画をいくつか見ていれば分かるのですが、コルセアと言うブランドのDDR4ヴェンジェンスと言う名のメモリーが大人気です。

メモリーの背中が光るRGBタイプもコルセアが人気です。

編集用ストレージにはNVMe接続のm.2 SSDがおすすめ!

お次はストレージ(データを保存しておく場所)を選びます。

今自作PC界で主流となっているのが、OSを入れておくシステムストレージ、動画編集用の編集データを一時的に保管しておく編集用ストレージ、最終的にデータを保存しておく保存用ストレージなど、ストレージの特性に応じて最適な保存システムを作るやり方です。

それぞれにマッチしたストレージの種類があるのでそちらを解説致します。

システムストレージ:Windowsをインストールするストレージです。

SATA接続タイプのノーマルなSSDがおすすめです。250GB~500GBもあれば十分でしょう。

編集用ストレージ:Premiereなどで動画を編集する際にデータを一時的に保存しておくストレージです。(データの読み出し速度が速いストレージに編集用の元データを入れておくことでプレビューのコマ落ちを最低限にする事が出来るからです)

SSDの新型、NVMe接続タイプのM.2 SSDがおすすめです。

保存用ストレージ:最終的にデータを保存しておくストレージです。大容量で安価に手に入るHDDがおすすめです。メーカーは今現在HDDを製造しているのが世界で3社(ウエスタンデジタル、シーゲート、東芝)らしく、値段も性能も大差ないらしいので、どこでも大丈夫です。

あとがき

CPUやGPUに比べてさっくりと書きましたが、メモリー選びやストレージ選びはそこまで難しくはありません。サクサクっと進めちゃってください!

次回はマザーボードと電源について書こうと思います!

それではまた!

【この記事の続きはこちら】:自作PC初心者におすすめなマザーボードと電源の選び方

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