【LUMIX】初めての交換レンズは単焦点の25mm f1.4を買う

こんにちは!サカモトです。

今日は朝から、自分が今持っているミラーレス一眼カメラ【Panasonic G8】に付ける交換レンズについて考えていました。

交換レンズはなぜ必要?

レンズ交換式一眼カメラのメリットでもありデメリットとも言えるのがレンズ交換が出来るという事。

メリット】:撮影シーンに最適なレンズが選べる。レンズ選びが楽しい。

デメリット】:単純にややこしい。お金がかかるイメージ。

私は今のカメラを買ってYoutubeを始めるまでは、まるで写真やカメラに興味が無かった人生でした。その時が来るまでは何でわざわざ沢山のレンズを買い集めるんだろう?と本気で疑問に思ってましたからね笑(カメラには興味なかったけど、カズさんや瀬戸弘司さんは好きで見てました!)

でも今は、カメラを買ってレンズ沼にハマる気持ちが理解できるようになりましたw 元々から男性に多いコレクター気質かつモノフェチなもんでそれも影響しているかもしれませんねw

私が感じた交換レンズの必要性ははっきり言えば「キットレンズでは画質に満足できないから」です。最初に付属してくるレンズでは満足できないんです!(バッサリ)

この点を、単なるわがままではなくちゃんとした理由があるのだという事を捕捉しつつ、カメラ初心者の方にも分かるように説明していきましょう。

キットレンズとは?

まず、通販や家電屋さんで一眼カメラを買うと、大抵は【標準ズームキット】というカメラとレンズがセットになったパッケージが用意されているでしょう。

カメラボディーのみの単品販売と比べて、セットの方がお値打ち感があったりするので、初めて一眼カメラを買う方ならレンズセットで購入する人が大半ではないでしょうか?もちろん私もそうしましたよ。

次に、ボディーとセットになっているレンズの特徴ですが、

  1. 広角~中望遠と幅広い画角が撮影できるズームレンズタイプ
  2. レンズの明るさを表すF値が3.5-5.6のように暗い。なおかつ可変式であるものが多い(その分製造コストが安いので値段が安い)

このような特徴があります。

カメラを買ってから約2か月間、標準ズームレンズのみで動画や写真を撮影してきましたが、正直言ってカメラを買う前に期待していた画質とは程遠く、以下の不満点が日に日に溜まっていきました。

①.暗い

まず最初に不満に感じたことはレンズが暗いという事です。

私が買ったキットレンズの場合、F値が3.5-5.6の可変式である為、広角側はまだしもズーム側の最少絞り値が5.6と暗めなのでそこが意外ときつく、強制的にISO感度を上げたり、シャッタースピードで補わなくてはならない事が多く、早々に限界を感じました。その為、部屋の中では照明を加えないと思うような画が撮れませんし、画質が落ちる気がします。

私は普段から屋外メインで撮影していてこれなので、室内撮影が多い方はよりシビアになる事と思います。

というわけでF値が一点なんちゃらの明るいレンズが早々に欲しくなりました(^^)

②.ボケない

最少F値が大きいキットレンズの場合、被写界深度が深いので、望まずとも自然とパンフォーカス気味になり、写真が全然ボケませんでした。

↑頑張って条件が良いとボケる。

一眼カメラを買って、流れ通りインスタを始めれば、誰しも背景がボケたプロっぽい写真が撮りたいと思うはずです。しかしキットレンズでは明るい単焦点レンズのようにボケかつ高画質で撮れることが少ない為、結局思うような写真はなかなか撮れませんでした。そこで写真がボケる条件を調べてみると..

  1. F値を小さくする
  2. アップで撮る
  3. 望遠レンズを使う
  4. 背景と離れる

この4つが重要であることが分かりました。なるほど、広角ばっかで撮ってた気がします笑(^^;) でも、結局はより簡単にやるにはF値が小さい(明るい)単焦点レンズが必要なんだなと思いました。

③.解像感が甘い

明るさのせいなのか、ボディーの性能なのかは分かりませんが、手持ちのキットレンズで撮った写真や映像では思うような解像感を得られない事がよくあります。

振り返ると、どうも天気がボヤっとした暗いときにそれを感じるわけで、やはり高解像感を望むなら明るいレンズの方が適しているのではないかと考えたわけです。(もちろん照明や天気が原因という事もあるでしょう)

カメラの事を何も知らない時点では、カメラの画質はボディーが殆ど決めているものだとばかり思っていました。がしかしカメラの事を勉強すればするほど、撮れる画の質感はレンズによってかなり異なる。という事が見えてきました。要するに、買ったカメラのそのままの組み合わせで思うような写真や動画が撮れなくても、あきらめるのはまだ速い。そういう事ではないでしょうか?

↓書いてて、こんなシーンを思い出しました。

http://slamdunk.get0ver.net/anzai/746

レンズを選ぶときに知っておくと便利な知識

これってもしかして、交換レンズが必要かも?

そう感じたなら、早速レンズ選びの為の知識を身に着けておきましょう。

35㎜換算とは?

レンズを選ぶ際、必ず出てくるワードがこの35㎜換算(さんじゅうごみりかんさん)という言葉です。特にマイクロフォーサーズ(Panasonic、オリンパス)やAPS-Cのセンサーサイズカメラを使用されている方であれば、レンズ選びの際に知っておいて損はない知識となります。

35㎜換算とは、簡単に言えばフルサイズセンサーの事です(フィルム時代の名残?)。その為、「35㎜換算で50㎜」と言われたら、フルサイズのカメラの場合は50㎜の焦点距離になる。という意味です。

そして、その計算方式はどうなるかというとごくごく単純で、

・マイクロフォーサーズなら2倍する。(マイクロフォーサーズ機で12㎜のレンズなら35㎜換算で倍の24㎜)

・APS-Cなら1.5倍する。(APS-C機で20㎜のレンズなら35㎜換算で1.5倍の30㎜)

となります。

ズームが出来るか出来ないかの違い

レンズをざっくりと二つに分けると

  • ズームが出来るレンズ
  • ズームが出来ないレンズ

に分かれます。

ズームが出来るレンズはもちろんズームレンズ

ズームが出来ないレンズは単焦点レンズ

と呼ばれています。

これは上位、下位という関係ではなく、お互いにメリットデメリットがありますから、要は使い分けという事になります。

ズームレンズの特徴

  • ズームが出来て便利
  • 明るいレンズだと値段がバカ高い
  • 単焦点レンズと比較して重くなりがち&デカくなりがち
  • 交換レンズを持ち歩かなくても幅広くとれるので結果的に身軽に出来る

単焦点レンズの特徴

  • 値段が安めな事が多い
  • 写真がボケやすい
  • (同じ値段で比較すると)明るいレンズが多い
  • 画角が変えられないので撮影スタイルによっては不便を感じる

広角と標準と望遠と。

ズームと単焦点の違い以外にも、画角の違いによって、

広角、標準、望遠とレンズが区別されています。

例えば、広角よりの単焦点レンズ。というのもあれば、広角よりのズームレンズ。というのも存在するわけです。

さらにやや特殊なレンズとしてマクロレンズや魚眼レンズというものもあります。

レンズを買う際には、なるべくなら将来的に買いそろえるレンズをはじめに見越したうえで、最後まで無駄にならない買い方をしたいものです。(理想論にすぎないかもですが..)

そんな時、例えばですが、単焦点レンズなら広角・標準・望遠と3つ持ちたい。みたいな考え方が出来るわけですね。

ちなみにざっくりとした区分けですが、35㎜換算で

  • 広角域:30㎜くらいまで
  • 標準粋:50㎜付近
  • 望遠域:85㎜以上

的なイメージでOKだと思います♪

初めて買う交換レンズを(35㎜換算)50㎜にした理由や経緯

(35㎜換算で)30㎜、50㎜、85㎜、60㎜マクロの中から選ぶことに

これまで画角に関して言えば、標準ズームレンズを使っていたので何不自由なく撮影出来ていました。(強いて言えば望遠側が物足りなかったが)

その為、今回単焦点レンズを買うにあたり、どれか一つだけだけ選べ。と言われると、実際超迷いました笑

とりあえず、最初は便利そうな応用の効く単焦点レンズが欲しかったので、パナソニックのマイクロフォーサーズ用交換レンズに絞って探しましたが、長い時間をかけて、以下の4つのレンズを候補にしました。

候補1. パナソニック 単焦点 広角レンズ マイクロフォーサーズ用 ライカ DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.

まず初めは広く撮れる広角レンズ。

F1.7という数値は今使っているレンズから比べればかなり明るいレンズであることは間違いありません。欲を言うとF1.4やF1.2など更に明るいプロっぽいレンズもありますが、実際、F1.7もあれば十分だろう。そう思いました。

ライカが作っているわけではないらしいのですが、ライカブランドを冠するほどにライカの厳しい審査基準をクリアしているという点も好感が持てます。その割に値段が4万円ちょっとと、安いと感じたわけではありませんがとても手が届かない。という程高価でもないのでかなり最後の方まで候補に残っていました。(後から知りますがキャノンやニコンはもっと高い(^^;))

画角に関して言えば、35㎜換算30㎜の広角レンズですが、こちらはカメラを手で持った自撮りスタイルなど、近距離の被写体を少しでも離して見せたい、背景を広く見せたい。そんな時に真価を発揮するレンズだと思いました。ただ、実際問題、今のところは自撮りのおしゃべり動画や街歩き動画などほとんどやらないですし、実用的な事で言えば、私の場合は狭い室内でのDIY動画で部屋全体を収めるのに便利そうだなとは思いました。多くのYoutuberが最初に買う画角のレンズですが、私にはそこまで価値があると思いませんでした。

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候補2. パナソニック 単焦点レンズ マイクロフォーサーズ用 ライカ DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.

続いての候補は、最終的に購入を決めた35㎜換算50㎜の標準画角レンズです。

なぜこのレンズを初めに買おうと思ったかですが、理由は二つあります。

理由1.自撮りおしゃべり動画を撮らない

もし私が、カメラを三脚で立て自分の顔を映し、自撮りして話すタイプのユーチューバーだとしたら、多分ですがこの25㎜のレンズよりも12㎜や15㎜のレンズの方に流れたのではないかと思います。

手持ちの自撮りなどには向かないものの、花を撮ったり、小物をインスタ用に撮ったりという時には候補①の15㎜よりもボケやすく、明るいこのレンズが同価格帯で言えば私にはマッチしている感がありました。

理由2.ボケみのある写真が撮りたかった

背景ボケの写真は望遠レンズの方が上手くボケるらしいです。そういった意味で今の私に足りないのは物撮りをこなせるスチールカメラ的なレンズだとも思いました。そう考えると、引いて広角的にも撮れ、寄ってはボケ味のある物撮りもこなす35㎜換算50㎜の標準画角が良いのではないかと思いました。

実際、今持っているズームレンズを使って、レンズを25㎜の位置で固定してファインダーを覗いたりしてみましたが、最終的には15㎜と25㎜で迷って、ボケという点で25㎜にする事に決めました。

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候補3. パナソニック 単焦点 中望遠レンズ マイクロフォーサーズ用 ルミックス G 42.5mm/ F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.

三つ目の候補ですが、こちらは望遠よりの35㎜換算85㎜の単焦点レンズです。

私の場合、何か物を作っている時の手元をアップにした動画をよく撮る事と、ポートレートと言って人物写真を撮るならこの画角がおすすめ。という記事を見たので、この85㎜の画角が気になってました。多分買うならこの次に買う事になる気がします。

Panasonicの場合、このルミックス G 42.5mm/ F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.のほかに、同じ42.5㎜の画角でライカブランドのレンズも出していて、そちらとも迷ったのですが、どちらにせよ私が一番欲しい防滴、防塵機能が付いていない為、もし壊れた時の事を考えると、安い方にしよう。と思ってしまうのでした..。

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候補4. パナソニック 単焦点 マクロレンズ マイクロフォーサーズ用 ルミックス G MACRO 30mm/ F2.8 ASPH.

最後は最も早く候補から外れましたが、いわゆる”マクロレンズ”というやつです。

虫や花などの小さなものを大きく映すレンズとして、被写体にギリギリまで近寄ってもピントが合う。という性能をしています。

春になってハーブが大きくなってきたら、花の写真を撮りたいのですが、その時マクロレンズがあるといいな。と思いました。が、一番最初に買う交換レンズではないな。と思い、すぐに候補から外したのでした笑

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・防塵性能

DIY動画をこれからも多く撮っていく予定なのですが、やっぱり精密機器に対して埃というのはかなり気になります。

その為、防滴防塵性能があると、心のよりどころになったりするわけです。

Panasonicのミラーレス一眼DMC-G8を買った時も、値段の割にしっかりと防滴・防塵を謳っていたから。という事もあります。

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防滴防塵はボディーとレンズの両方がその仕様になっていないと効果を発揮できません。買ってから知ったのですが、パナソニックの単焦点レンズの多くは防滴防塵の規格にはなっておらず、かろうじて12㎜f1.2の高額な単焦点レンズだけが防滴防塵になっているだけでした(T_T)

ズームレンズは多くが防滴防塵になっていたので、ガッツリ埃をかぶる撮影の時はズームレンズを使い、環境が穏やかな時け単焦点レンズで撮る。という風に工夫するしかないかな。と考え直しました。

・ライカブランド

カメラのレンズを選ぶとき、どのメーカーでもそうですが、

  • Lレンズ(キャノン)
  • PROレンズ(オリンパス)
  • ライカレンズ(Panasonic)

等々、プロ仕様のグレードが高いレンズという選択肢が大抵用意されています。

高級志向の方なら、廉価版ではなく本物を!と高い方に行きがちになる事もあると思うのですが、価格は結構な差があります。(高級レンズ一本で廉価版レンズが複数本買えるという計算が成り立つ場合も..)

私の場合はそのような時に選ぶ基準として、「長く多頻度に使い続けられるものであれば、高いお金を出す価値がある。」という考え方があります。

良いものほどデイリーユースしないと意味がない。と思う派です。

そこらへんはこの後にも詳しく書きますが、パナソニックのG8をどれぐらいの期間使うのか?買い替えるにしても、マイクロフォーサーズ規格を使い続けるのか?という事を自問自答するしかありません。

レンズ資産を増やすという事は、自らの将来的な選択肢を奪っているいう事でもあるのです。

・F値

F値に関しては上でも触れたので特段書きませんが、初心者の方は

  • F値が小さいほど値段が高いレンズ
  • F値が小さいほど(例え0.1でも)良いレンズ

という事だけ覚えておくといいと思います。

・ボケるかどうか

ボケに関しても上で書いた通りです。私は最終的に15㎜と25㎜で迷ったとき、よりボケやすい望遠よりな25㎜を買う事にしました。

ちなみに英語でもボケの事はBOKEH(ボケ)って言うって知ってましたか?

・手元の写真は撮れるか

広角の単焦点レンズだと、手元の寄りを撮るためには、三脚のセッティングをかなり直さないと撮れませんよね。

その点、25㎜(標準画角)や42.5㎜(中望遠画角)であれば、いちいち三脚を立て直さなくともそれなりの手元の写真はとれるという算段がありました。

しかもそれなりにボケます。

・汎用性はあるか

最初の一本は出来れば自分にとっての基本画角にしたいと思いました。

要するにそれ一本で出かけて、体に画角感を馴染ませるようにしていきたい。そう思うと、私にとっては広角レンズよりも標準画角か中望遠画角ぐらいの方がここぞって写真は撮りやすいのではないか?と思いました。広角レンズは次の機会に必要になったら買います。

Panasonicボディーにオリンパスレンズはなんか嫌

Youtubeで動画を漁っていると、パナソニックのカメラボディーにオリンパスのレンズをつける人が多い事に気が付きました。それだけオリンパスのレンズにはPanasonicにない魅力があるからだと思うのですが、手振れ補正など一部機能を犠牲にしている。と言う点が私は許せませんでした。

LOG撮影が出来ない今のカメラにどれだけお金を突っ込むか?(将来性)

レンズの本気度をどのぐらいにするか?は、結構重要なお話だとおもいます。その為には上述した通り今使っているカメラをどのぐらい使い続けるつもりか?という事が重要です。

私の場合今使っているカメラボディーに一か所だけ不満があり、そのせいで壊れるまで使うんだ!と言う気力は正直ありません。昨年の11月に買ったばかりですが、お金があればすぐにでも上位機種に買い替えたいくらいです。

どこが不満かと言うと、(また別の記事にまとめますが)

LOG撮影が出来ない事です。

これは買ってから知ったのですが、カラーグレーディングと言って、例えば映像をフィルム調にしたいからと、撮った映像の色味を調整する場合、(この事をカラーグレーディングと言います)

事前に撮影モードをLOGというモードにしておかないと上手な色調整が出来ません。

詳しくは専門的な分野になるのですが、要するにLOGにしないとデータを圧縮し過ぎて扱える色数が少なすぎる。というのが出来ない直接的な原因です。

私は撮った動画は出来るだけ作品調に印象的に編集したいので、その要望をG8は満たしてくれない事が分かったのです。

やはりG8は値段が安い分、重要な機能が省かれていた事を、買って使ってみて、ようやく気が付きました。いい勉強になりました。

カメラ本体の見直し?

カメラ本体はいずれにしてもLOG撮影が出来る、より本格的なカメラに買い替えるつもりです。

ただ、そのタイミングが今かというとそれは難しいです。(パソコン買ったばかりですし、カメラも買ったばかりです。)

G8は埃をかぶったり、悪環境専用モデルとしていくらでも使い道があるので、本気度はやや下がりますが、ある程度のレンズ投資はせっかくなのでしようと思っています。要はサブ機と言う立ち位置ですね。

マイクロフォーサーズはやっぱ安い!

レンズ選びをしていると、レンズの知識を身に付ける為に、ある程度のお勉強が必要になってきます。そんな時、必ずと言っていい程、Panasonicだけの話ではなく、その他のフルサイズカメラの話も耳に入ってきます。

ひょんなことから大三元レンズと言うワードを知り、それについて調べているとキャノンのズームレンズの事だというのが分かりました。

そこからキャノンのレンズラインナップもチェックしてみたのですが、マイクロフォーサーズのレンズの値段に慣れていた私にとって唖然というか、フルサイズカメラのレンズは値段が何段階も上なんだという事をここで初めて知りました笑

「心の中で、マイクロフォーサーズで良かった~。」と思ったのは言うまでもありません。

趣味のカメラ好きが「いつかはフルサイズ(遠い目)」と言う理由がなんとなく分かった気がします笑

買うならマップカメラがお得!

最後に、レンズを購入するお店の事について触れようと思います。

カメラの専門店でマップカメラと言うお店があるのですが(ネットで利用できます)

そちらのお店では、金利0%で分割が組めるという事を知りました。一括でお金を用意できない人にとっては生命線のようなサービスですよね!

36回(三年間分)まで金利0%でローンが組めます(審査があります)。注意点としては、

  • ご利用金額の合計が3万円以上
  • 月々の分割金額が3千円以上

と言う事です。本体が三万円以上で月々3千円以上支払えるのなら今すぐレンズが買えるという事になります。

3千円であれば、スマホの利用料金を格安SIMに見直したりすれば可能な額なので必要な方は利用されることを検討すると良いと思います。

それではまた!