【2019年最新】自作PC初心者におすすめなCPUとGPUの選び方

どうも!30歳になって初めて自作PCに手を出したサカモトです。

前回総額32万円の自作PCを買った事を書きました!

【自作PCは安いのか?】動画編集用に32万で自作パソコンを買った

その際、正月休みをフルに活用して自作PCに関する様々な勉強をしてパーツ選びをしました。

なので、今私の頭の中には新鮮な自作PC関連の情報がわんさか詰まっております。

そこで、今日からしばらくは自作PC初心者がパーツ選びの際、どうやったら間違わずに確実なパーツ選びが出来るのか?という視点に立って、各パーツごとに私が調べた注意点をまとめていきたいと思います。

第一回目はパソコンの脳みそに当たるCPUとGPU

それでは早速まいりましょう!

まず初めに選ぶべきパーツはCPU!そしてGPU

自作パソコンのパーツを選ぶとき、

一体どのパーツから選べばいいのだろう?

このように疑問に思った事はありませんか? 私も最初の頃はぼんやりと考えていて一向に先に進まない。という事を経験しました。(優柔不断な方は特に注意!時間がいくらあっても足りません)

ですが、そんな時におすすめな考え方としては、

  1. 初めにCPUを選ぶ
  2. その後GPUを選ぶ

というものがあります。

CPUは何と言ってもパソコンの要(かなめ)ですから、

(CPUの性能=パソコンの性能 こう例えたとしても間違いではない)

CPU選びは最も重要かつ慎重に決めなければならないと言っても過言ではないでしょう。

最初にCPUを決めてしまう事によって、

  • (例)CPUの性能が高い→高いワット数の電源が必要。(理由:CPUの性能が上がる程一般的には電力を必要とする)
  • (例)CPUの性能が高い→冷却装置(CPUクーラー)は空冷ではなく簡易水冷にしよう。(一概には言えないものの、CPUの性能が上がるとCPUの発熱量も多くなる)

このように、CPUの性能いかんによって他のパーツの選ぶ基準が決まる事があります。

迷ったらまず、CPUをどれにするかから始める。これがおすすめです。

【パーツを決める順序を分かりやすく説明してくれている動画】(3分50秒あたりから)

動画編集、ゲーム目的の方は特に注意が必要?

自作PCに関わらず、パソコンの上手な買い方として、

パソコンを使って何をするか?を明確にしておく。

という事があります。

なぜなら、あなたにとって必要なパソコンの能力というのは、=あなたがそのパソコンを使って何をするか。であり、その内容によって違いがあるからです。

パソコンの能力を上げ下げするという事は=(イコール)パソコンの値段が変わるという事。

不必要にハイスペックなパソコンを買って、無駄金を支払う必要はありませんし、逆に本来必要なスペックまでもをケチってしまい、作業が思うように出来なかった。となってしまっては元も子もありません。

現在、特にパソコンのスペック(能力)を決めるうえで、重要となるキーワードは、

  1. 動画編集 =Youtubeへのアップロード目的など
  2. ゲーム =PUBGに代表されるオンラインゲームなど

です。

これに関して分かりやすく解説してくれている動画がありますので、気になる方はそちらをご覧ください。

【動画編集とゲーム、CPUとGPUの話】【4分36秒あたりから】

動画内でも語られているように、

ゲームをするなら【GPU(グラフィックボード)】の性能にこだわる。

動画編集をするなら【CPU】にこだわる。

という事を覚えておきましょう。最終的に予算の関係上、コストを押さえなければならなくなった時、この情報が役に立つときがあります。

CPUやGPUは値段が張る。ケチるならココ!

誤解がないように伝わればよいのですが、CPUやGPUの性能をワンランク下げる事が出来れば、平気で何万円もコストを下げる事が出来る。という事を覚えておいてください。

その為、例えば電源ユニットやマザーボードでコストを抑える事は難しくとも、「あと、どうしても3万円安くしたい..」となったとき、もしGPUの性能を下げても問題ないのであれば、それらを調整する事で目的を達成する事が出来る場合があります。

※ただし、CPUとGPUの性能=パソコンの性能と言ってもいいぐらい、能力に直結する部分なので妥協できない事もあります。

例えばの話ですが、私の場合

動画編集:4K動画を扱う可能性を否定できない⇒CPUは、より高性能であることが望ましい。

ゲーム:今のところ予定はない⇒予算次第である程度ケチる事が出来る。

と、パソコンを使ってやりたい事が事前に見えていたため、

CPUは今現在最も新しく、性能が高いと言われているインテルのCore i9 9900Kを。

GPUは当初、最新型のRTXシリーズの2070を検討していましたが、予算の関係上一つ二つ性能を下げ、一世代古い型ではあるものの私にとって性能は十分と思われる、GTX1070Tiにする事で、予算を数万円下げる事に成功しました。

おすすめのCPU

4K動画編集者向け⇒ Core i9 9900K (理由:動画編集はCPU性能が大事。9900Kはコア数が多いから:8コア16スレッド)

4K動画編集しない人向け⇒ Core i7 9700K (以降i7の8000番台やi5 9600K、8400Kもおすすめです)

※AMDではなく、インテルである理由はアドビソフトとの相性問題です。

【参考価格差】

最高レベル:Core i9 9900K ⇒約65,000円 ←私はこれにしました!

コスパ目的:Core i5 8500 ⇒約28,000円

CPU選びで参考になったブログ ⇒クリエーターが選ぶべきコスパの良いCPUは?(前編)

CPU選びで参考になった動画 ⇒【予算20万円】動画編集用&ゲーミングPCを自作【前編】CPU、GPU、メモリ、ストレージ、マザーボードの選び方

おすすめのGPU(グラフィックボード)

オンラインゲームをする⇒ RTX2070以上

ゲームはしない、動画編集はする⇒ GTX1070Ti以上

【グラボ(GPU)の性能比較】

RTX2080Ti>GTX1080Ti>RTX2080>RTX2070>GTX1070Ti>GTX1070>GTX1060 6GB>GTX1060 3GB

【2018年11月更新】GPU(グラフィックボード・ビデオカード)性能比較

【参考価格差】

最高レベル:RTX2080Ti ⇒約185,000円

コスパ目的:GTX1070Ti ⇒約54,000円 ←私はこれにしました!

GPU(グラボ)選びで参考になったブログ ⇒クリエーターが選ぶべきコスパの良いCPUは?(後編)

GPU(グラボ)選びで参考になった動画 ⇒【予算20万円】動画編集用&ゲーミングPCを自作【前編】CPU、GPU、メモリ、ストレージ、マザーボードの選び方

CPU、GPUを購入する際のおすすめショップとは?

全てのパーツ選定を終えてからでも構いませんが、私が実際にネットで買ってみて思った、おすすめの方法は、パーツが決まったものからどんどん実際のネットショップでカートに突っ込んでいくやり方です笑

一気にやろうと思ってもそんな簡単には行きませんし、地道に1点づつ値段を比較して買っていかないと結局は損するので、決まったものからカートに入れていって、後で分からなくならないようにエクセルやメモ帳に覚書をしておくのがおすすめです。

【第9世代intel Core i9 9900Kは値段が高騰中!】

今現在、インテルの最新CPU【第9世代】が品薄となっており、特にその中でも注目度が高く実際に人気が高いCore i9 9900Kに関しては、ネットでも値段が吊り上がって売られていたりします。

例えば、Amazonでは現在74,800で販売されていますが、(私が見た数日前は69,800で売られていました)

私が購入したPCワンズでは、65,800円で販売されています。

PCワンズのCore i9 9900K(公式サイト)

【GPUは在庫状況に合わせて選ぶ】

私の場合、購入したGPU(GK-GTX1070Ti-E8GB/WHITE 4988755040525)がたまたまPCワンズで安く売られていたので同じ店で買ったのですが、たいてい送料無料になりますし、無理せず最安値のショップで買うのがおすすめです。

主要なPCパーツショップのリンクを貼っておきます。(欲しい型番の一部を検索窓に入れて探してみると良い)

【主要なPCパーツショップへのリンク】※私の場合、この4つのショップで全てのパーツを揃えました。

・パソコン工房(SSD、メモリ、モニター、マウスパッド、キーボードを購入した)

icon

パソコン工房

・ツクモ(PCケース、HDD、マザーボード、無線LANアダプタを購入した)

ツクモ

・PCワンズ(CPU、GPU、CPUクーラーを購入した)

PCワンズ(公式サイト)

・Amazon(マウス、M.2(セール)電源、静電気防止手袋、SDカードリーダーを購入した)

アマゾン(公式サイト)

自作パソコンのパーツ選びの参考になる動画

私が自作パソコンをするにあたって参考にさせていただいた動画のリンクを貼っておきます。

是非あなた自身も参考にされてください。

自作パソコンを組み立てる時に参考になる動画

まだこれからですが、組み立ての参考になるな~と感じた動画集です。

2019/1/5追記!CPUとGPUが届きました!

本日1月5日、注文していたCPUとGPU(あとCPUクーラーも)がPCワンズさんから届きました!

業者間のやり取りに使われていたものと思われるMSIの段ボールに入って届きました。

ツクモさんはオールエアクッションの緩衝材でしたが、PCワンズさんは厚紙でした。梱包は厳重です。さすがです。

紙をすべて取り除くと、こんな感じでCPU、GPU(グラボ)、CPUクーラーが入ってました。これだけで14万円くらいします(^^;)

↑この紙どうしよう..。

さて、注文したのが1月3日の早朝なので約2日後に到着したのですが、届いた順番で言うと、

※注文日は全て1月3日の朝。

1位:ツクモ(1月4日)

2位:PCワンズ(1月5日)

3位(予定):アマゾン(1月6日到着予定)

4位:パソコン工房(未定、3~4週間後)※取り寄せ商品が含まれていたため

という結果になりました!今から組み立てる前に、各パーツの説明書などをしっかり読んでおこうと思います。

あとがき:次回予告!

次回は通常ならメモリやマザーボードなどの話になるかと思いきや、一転。

私の場合、パソコンの外観を決めるPCケースを考え出してから、一気に自作PCのパーツ選びが楽しくなった(具体的にパーツ選びが進んだ)ため、その経験を活かしてパソコンのデザイン(外見、LED照明)について詳しくお伝えしたいと思います!

それではまた次回。

【続きです!】

【2019年最新】自作PC初心者におすすめなPCケースの選び方