【2019年最新】自作PC初心者におすすめなモニターやキーボード、マウスの選び方

【前回の記事】:自作PC初心者におすすめなマザーボードと電源の選び方

【2019年最新】自作PC初心者におすすめなマザーボードと電源の選び方

自作PC初心者の為のおすすめパーツの選び方 ←残すところあとわずかです!

今回はパソコン本体とは別のパーツである、

  • モニター(ディスプレー)
  • キーボード
  • マウス

という、パソコン本体と接続して使う周辺機器について解説していきます。

キーボードやマウスは動画編集やゲームをする際に例えば画面のかくつきなどPC側の処理性能には直接影響するものではありません。

しかし、パソコンの操作性や視認性という意味では、使いやすさにとても影響する部分と言えます。

自分にとって満足のいくデバイスを見つけるためには、それぞれの見極めるべき要点を把握して選ぶ事が必要です。

それでは早速モニターから選び方のポイント解説いってみましょう!

自作PCにおすすめなモニターの選び方

モニターを選ぶうえでチェックすべきポイントはどんなことがあるでしょうか?

解像度はフルHD?それとも4K?

まず私の場合ですが、モニターの解像度から決めることにしました!

なぜなら、モニターの解像度がフルHDなのか、4Kなのかで、モニター自体の価格が倍ほど違っていたからです。

私はモニターは出来れば4万円前後で納めたかったので(マウスで予算建てしたときにそれぐらいの価格だったからという単純な理由で)今回は予算的にも釣り合いが取れそうなフルHDのモニターを選ぶ事に決めました。

フルHDと言うと横1,920ピクセル×縦1,080ピクセルという解像度になります。ちなみに4Kになると、縦3,840ピクセル×横2,160ピクセルと、フルHDの縦横が更に倍のサイズとなる為、単純計算でフルHDのモニターが4枚入る大きさというイメージになります。(フルHDと同じモニターサイズにした場合、アイコンや文字などが小さく感じてしまうのではないか?と感じました。)

いろいろと考えた結果、デスクトップパソコンのモニターサイズに多い23.8インチぐらいのモニターサイズであれば、4Kではなくて、フルHDの方が自分の使い方には合っていると判断しました。これがもし動画視聴がメインで、画面サイズが大きいテレビだったとしたなら4Kを買っていたでしょう。

4K動画編集をするのにモニターはフルHDで大丈夫?という疑問もありましたが、フルHDの広い作業領域があれば動画編集もやりやすいですし、4K動画の画質などの確認をするなら別の方法も取れるので問題ないと判断しました。価格的にもフルHDなら4万円前後も出せばEIZO等のブランド品の上等なモニターが買えますし、個人的には今買うならまだフルHDでいいのではないかと思いますね。(23.8インチぐらいのサイズであれば)

IPS液晶か、TN液晶か?

次に、画面の視野角や表示速度に関係し、更に価格にも大きな影響を与える、

液晶パネルの駆動方式について解説します。

私も調べて初めて知ったのですが、モニターの液晶パネルには

  • TN方式(最も多く、最も安い傾向がある)
  • VA方式(中間的な存在)
  • IPS方式(最も流通量が少なく、最も値段が高い傾向、静止画の画質も最も高い)

このように形式ごとに差があり、これによってディスプレーの値段が大きく違います。

パソコン用のディスプレーに最も多く採用されているのはTN方式で、そのメリットは値段が安いこと。デメリットはIPS方式に比べて視野角が狭くなることです。正面を外して斜めから見た場合に画面の色が通常時と変化して、うまくモニター出来なくなることがあります。

反対にIPS方式の場合、視野角が広いので多少のことであれば真正面から見なくても文字を読むことが可能です。ただしIPS方式はTN方式に比べて製品コストが高くなりがちなので、その分値段が高くなる傾向があります。

どちらを選ぶかはユーザー次第となります。

モニターメーカーのIPS方式の説明抜粋

グラフィックプロ向けや医療向けでは高いシェアを保っている。動画性能(高速応答)が求められないこれらの現場では、IPS方式の高品質な発色特性と視野角特性が高評価されているからである。
https://www.eizo.co.jp/eizolibrary/other/itmedia01_04/

↑このように高速の画像表示(動画やゲームなど)は苦手なこともあるっぽいのですが、私はゲームはしないのでIPS液晶を試してみることにしました。

予算を低く抑えたい方はTN方式でも全く問題ないと思いますが、個人的に実際にIPS方式のモニターを使用してみて思ったのは、今のところ非常に満足しているという事です。

有名Youtuberのメグミさんも、疲れにくいモニター選びというテーマにおいて、IPS方式のモニターを選んでらっしゃいますね。

↓同型で色が白いバージョンもあります。

高さ調節できるかどうか?

私が購入したEIZOのモニターは、液晶パネルの角度を前後に調整するだけでなく(チルトと言う)、モニター自体の高さを調整できるような構造になっており、非常に調節の幅が広くて助かっています。

高さ調節機能は、モニター自体のグレードが上がるほど付帯している傾向があると思うので、後悔したくないなら単純に値段をケチらず、事前に検討しておくべきだと思います。

狭額縁は思ってるより見やすくてかっこいい

モニターの縁取りにまるで額縁のように施されたプラスチックの枠部分(この部分をベゼルと呼ぶ)昔はこれがあって当たり前でしたが、ここ数年でベゼルがほとんどない狭額縁というモデルが人気が高まっています。

私が購入したEIZOのモニターはベゼルが6㎜と極薄となっており、購入前はおまけ程度に考えていたものの、いざ実際に使ってみるととても気に入るポイントになりました。

もし購入前に実機が確認できる場合、実際にベゼルが薄い商品を見てみることをおすすめします!

EIZO FlexScan EV2451-RBK [23.8インチ ブラック]

私が購入した商品は、EIZOというメーカーのFlexScan EV2451-RBK [23.8インチ ブラック]

というモデルになります。EIZOというブランドはメイドインジャパンの製品で、私が住む福井県のお隣県の石川県で生産されているようです。こういったところもなんかうれしいポイントです。

私が買ったEIZOモニターの特徴

  • 画面4辺すべてがフレームレスなデザイン(見た目がかっこいい!)
  • 飽きの来ないシンプルなデザイン(特別おしゃれという事はありませんが、インテリアを損なうことがないので使いやすいです)
  • 扱いやすく疲れにくい23.8型液晶(私の場合、これ以上大きいと逆に見づらいかなと思いましたが、実際23.8で充分でした。)
  • ノングレア、非光沢液晶なので映り込みが少なく目が疲れません。

購入先はパソコン工房さんで、オンラインストアで買いました。

パソコン工房の商品ページへのリンクです↑

自作PCにおすすめなキーボードの選び方

続いてはキーボードの選び方についておすすめをお話しします!

私はブログを書くので、キーボードは打ってて楽しいキーボードを探していました。

それではまいりましょう。

高いけどメカニカルキーボードが気になる

まず初めにキーボードにも構造上の違いがあり、一般的に質の高いキーボードはメカニカルキーボードだという情報を見つけました。

これまで私が使ってきた2,000円~3,000円ほどで売られているキーボードはメカニカルキーボードではなくメンブレンキーボードというタイプらしく、構造的に違いがあるようです。

メカニカルキーボードの特徴はボタンが独立した機構になっており、何か問題が起きた場合もボタンの交換で済むことも多く、結果として長く使えるということです。

参照記事:メカニカルキーボードの特徴と種類について 青軸に赤軸、茶軸とは?

https://www.dospara.co.jp/5info/cts_str_peri_mecha-kb

ただし値段が倍以上も高くなってしまうので一般的にはあまり売れない商品ではないかと思います。(私もこれまで存在すら知りませんでした)

私は以前こちらの動画を見た時からメカニカルキーボードに興味を持ち出しました!

よかったらご覧になって見てください。

テンキーレスがいいらしいという情報

日本で主に使用されているキーボードには二つ種類があるのですが、そちらに関して重要な事実を知ったんですよね。

こちらもYoutuberのメグミさんの動画を見たのがきっかけです。

USキーボード(英語配列)と日本語キーボード(JIS配列)の違い(動画参照)

  • ホームポジションのFとJのキーがスペースキーの中央にバランスよく来ているかずれているか。

USキーボードのメリット

USキーボードはJIS配列(日本語配列)キーボードと違ってアルファベット入力するのに最適化されたキーボードです。その為、ローマ字入力をメインで行うのであればUSキーボードが快適です。

私が買ったキーボード

上記の理由から、USキーボードを買いました!

自作PCにおすすめなマウスの選び方

マウスに関しては特にこだわりが無かったので、僕が大好きなYoutuber、瀬戸弘司さんがおすすめされていたマウスを買ってみる事にしました!めっちゃ使いやすいです。